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コンビニ払いの収納代行会社と契約する前に知っておきたいこと

掲載日:2014年09月29日
更新日:2019年02月18日
 決済情報サービス事業部 営業部 一同

通販と決済手段の関係とは?

今は通販で色んなものを簡単に買える時代になりました。例えば産地直送の旬の食材などの通販をご利用されている方も多いのではないでしょうか。通販といえば、料金支払いの方法がいろいろありますよね。例えば、クレジット支払い、コンビニ支払い、代金引換などが一般的です。

もちろん、いろいろ選べるのは便利ですが、さて、提供側通販ショップの立場として検討をすすめていくと、どうすれば最適な料金回収手段を提供できるのか、重要なポイントです。

例えば、毎月固定の月額利用料が発生する決済サービスを利用する場合、「リンゴ農家のECサイトで、秋の収穫シーズンのみ利用したい」「○○大学同窓会会費を年一回集めたい」という場合は、使っていない月のコストが無駄にかさんでしまいます。

今回のコラムでは、あらためて料金回収手段について整理してみます。

コンビニ収納のために収納代行会社と契約するメリット

皆様もお馴染みであり、お客様からのニーズも高いコンビニ収納を見てみましょう。コンビニ収納の導入を検討する場合、コンビニ各社との契約が必要になりますが、収納件数によっては契約できないコンビニもあるため、収納件数が少なければ、収納代行会社と契約して利用する方法があります。

では、収納代行会社とはどういった会社でしょうか。簡単に言うと、「収納窓口(コンビニや金融機関など)との契約と、収納料金の管理を代行する会社」です。例えば、コンビニでの支払い契約は1社だけ締結しても、そのコンビニ店舗でしか払えません。料金を支払うお客様(エンドユーザ)が全国にいるのであれば、複数のコンビニ各社と契約し、支払い易くする配慮も必要です。

しかし、コンビニ各社との契約を全て自社で行うことは手間も費用もかかるうえに、取扱件数が少なければコストメリットも割に合わないことが多いのが現状です。そこで、既にコンビニ各社との契約を有する収納代行会社に委託すれば、コンビニ各社との契約は必要なくなり、料金の請求・売上の管理も含めてアウトソースすることができるため、自社の事業に注力しやすくなります。

コンビニ収納の収納代行会社を選ぶためのポイント

コンビニでの収納代行会社を選ぶ際には、主に以下の3点について検討する必要があります。

コスト

必要なコストとしては、初期導入費、収納1件毎の手数料、月額利用料、精算入金手数料などがあります。一般的に収納代行サービスは月額利用料などが固定費としてかかり、収納件数が多ければそれほど気になりませんが、少ない場合は売上が月額利用料に見合うか検討することになります。

システム(機能)

まず、実際に料金を支払うお客様にとって、どのような請求方法が適しているのかを考えてみましょう。よく使われているのは、商品と一緒に払込票を郵送して後払いしていただく方法で、最近は支払いに必要な番号を通知してペーパーレス決済※で前払いしていただく方法も普及しています。ペーパーレス化により払込票の印刷や郵送にかかるコストを抑えることができます。

※過去の決済情報コラムに、コンビニ収納の払込票郵送ペーパーレス決済の関連記事がございます。

また、収納件数が多い企業様向けに、システムを連携して請求・消込の自動化を図るサービスなどもありますし、収納代行会社様の中には、ファクタリングサービスも提供する場合もあります。当社では、コンビニ収納代行サービス「スマートピット」をご提供しています。(後述)

※ファクタリングサービス:他人が有する売掛債権を買い取って、その債権の回収を行う金融サービス(出典元:wikipedia)

安心・信頼

お客様に安心してご利用いただくために、収納代行会社選びは気になるところですよね。会社のIR情報、導入実績、Pマーク、ISMSなどの認証取得についても確認されるとよいでしょう。

ペーパーレスのコンビニ収納代行サービス、スマートピット

アウトソーシングなら当社におまかせください!

当社、NTTインターネットはこのたびNTTコムウェアから当社へ移譲されたコンビニ収納代行サービス「スマートピット」について、当社が収納代行会社として、コンビニ支払いを希望されるお客様企業に直接、サービスを提供しております。 スマートピットは、収納件数に影響しないコストパフォーマンスを始め、様々な特長があります。先程のポイント別に見ると、次のようになります。




コスト

月額基本料:0円

短期間、少ない件数でもペイできます。
初期導入費:5000円〜(ライトタイプ)

低コストですぐに始められます。
1件当たりの手数料:120〜130円
請求書の印刷や発送がない分、コストダウンを可能にしています。

システム(機能)

ペーパーレス決済

収納番号を通知するだけで、お客様はすぐお支払いできるようになり、収納スピードが上がります。
3つの提供プラン(ライトタイプ、レギュラータイプ、スーパータイプ)

スマートピットセンターへの接続方式により、3つのタイプがあります。 収納情報は数秒程度で通知されるのでタイムラグがなく、素早いサービスの提供を可能とします。

安心・信頼

ISO27001(ISMS)

2002年8月2日認証取得
JISQ15001(PMS)

2005年4月13日認証取得
豊富な導入実績
導入のしやすさから、各種契約料、ECサイト、月謝、会費、プリペイドカードなど1000社以上にご利用いただいています。

※スマートピットでの実際の支払い方については前回コラムを参照してください。

スマートピットは3つの提供プランがあり、件数やシステム連携の可否によって最適なサービスが変わります。さらなる詳細につきましては下のバナーからお問い合わせください。


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