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『コンビニ収納ペーパーレス決済』で請求スピードアップ

2014年3月26日
 決済情報サービス事業部 営業部 福田憲二

コンビニ収納は払込票だけではない

 決済情報サービス事業部 営業部 福田憲二

近年、コンビニエンスストア(以下、コンビニ店舗)の店舗網の拡大が著しいですね。用途も買い物だけではなく、チケットの予約や、荷物の発送・受取りもできて、文字通り「便利」さが日々向上しています。コンビニ店舗では各種利用料金の支払いについても対応しており、電話料金をはじめ、電気、ガス、水道等、様々な料金を支払うことが可能になっています。

払込票を持ってコンビニ店舗で各種料金を支払ったことがある方も多いと思いますが、払込票以外にもコンビニ店舗での支払い方法があることをご存じでしょうか。例えば、コンビニ店舗に設置されているマルチメディアキオスク端末(以下:MMK端末)に『受付番号』を入力して支払う方法です。今回は、このような支払い方法『コンビニ収納ペーパーレス決済』についてご紹介いたします。

※払込票…コンビニ店舗支払い用のバーコードが印刷された、料金支払い用紙。
(コラム04『コンビニ収納を活かした料金回収』参照)

『コンビニ収納ペーパーレス決済』のご利用方法

『コンビニ収納ペーパーレス決済』には、コンビニチェーンによって大きく2つの方式があります。

(1)  MMK(マルチメディアキオスク)端末利用方式
コンビニ店舗内に設置されているMMK端末という機械を見たことはないでしょうか。コピー機の近く等に置いてある機械です。このMMK端末は、各種料金支払いの受付からチケットの予約・発行・受け取り、さらには募金の受付まですることができ、数ある機能のひとつに『コンビニ収納ペーパーレス決済』があります。

『コンビニ収納ペーパーレス決済』にて各種料金を支払う場合、収納企業様からWEB画面やメール等で発行された『受付番号』をMMK端末に入力します。すると、MMK端末からバーコード付きの紙片が発券されますので、これを30分以内にレジへ持って行けば支払うことができます。

払込票

(2) 番号通知方式
MMK端末を利用せず、WEB画面からそのままバーコードが付いた払込依頼票を印刷して店頭で支払う方式もあります。その場合は印刷したバーコード付きの払込依頼票を店頭のレジに持っていくか、記載されている『受付番号』を店員に口頭で伝えて支払うことができます。

払込票

つまり『コンビニ収納ペーパーレス決済』は、WEBにアクセスできる環境さえあれば誰でもすぐに利用できることが特長です。例えば、外でスマートフォンで買い物をし、帰宅途中にコンビニ店舗で支払いを済ませることもできるようになっています。

『コンビニ収納ペーパーレス決済』のメリットとは

『コンビニ収納ペーパーレス決済』の導入メリットを、私がこれまで収納企業様から伺った意見を基に整理してみました。

◆収納企業様のメリット

サービス提供速度が向上

支払われた情報(収納情報)は、ほぼリアルタイムに収納企業様へ通知されるため、発送やサービスご利用開始など、速やかに利用者へのサービス提供に繋げることができます。

請求書の再請求業務が効率化

利用者が請求書を紛失された場合も、『受付番号』をメールなどで通知するだけで再請求が可能です。

金額相違を未然防止

バーコードに支払金額が埋め込まれているため、利用者が支払金額を間違えることなく、正確な料金回収が可能です。

払込票の発行・郵送コスト0円

収納企業様での印刷が不要なため、印刷・郵送費がかかりません。
(コンビニエンスストアへの手数料は別途必要です。)

環境保全活動に貢献

払込票やハガキ、封筒が不要なため、環境保全活動の一環になります。

利用者へ早くサービス提供できるだけでなく、請求業務の効率化にも役立ちます

総合決済ASPサービス「i-コレクト」のコンビニ収納ペーパーレス決済

ここまで『コンビニ収納ペーパーレス決済』についてお話しましたが、当社の総合決済ASPサービス「i-コレクト」は、コンビニ収納ペーパーレス決済のほかにも、コンビニ収納(払込票)、ペイジー収納、口座振替など、様々な決済手段の収納情報を一元管理することができます。

「i-コレクト」はASPサービスなのでインターネット回線につながったパソコンが一台あれば簡単にご利用でき、以下のメリットがあります。

専用回線の敷設や、アプリケーションをインストールする必要がなく、システム構築費用を抑えることができます。

WEB画面で未収納情報を容易に確認でき、請求情報と収納情報の消し込み処理を自動で行いますので、請求業務の効率化を図ることができます。

複数の決済手段を一元管理できるため、決済手段ごとにシステムを導入せずにすみ、必要なものだけを選択してご利用いただけます。

総合決済ASPサービス「i-コレクト」 システム概要図

様々な決済手段も「i−コレクト」で運用窓口が1本化され、スリム化が図れます。

現在は紙の払込票で料金回収をされている収納企業様や、『コンビニ収納ペーパーレス決済』のスピード請求を活用したい収納企業様においては、是非とも「i-コレクト」の導入をご検討ください。
ほかにもお悩みや課題がございましたら、貴社のニーズに合ったご提案をさせて頂きたいと思いますので、お気軽にご連絡ください。

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